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今週のEmPathニュースレターへようこそ。
今回はマレーシア・クアラルンプールからのレポートをお届けします。
日本発のバーチャルカルチャーとローカルのクリエイティブ文化が交わる「Hololive English Collaboration Café」を通して、デジタル文化が国境を越え、新たなつながりを生み出す様子をご紹介します。
ホロライブ英語コラボカフェ@DOKO KOKO CAFÉ(クアラルンプール)
2025年12月8日、マレーシア・クアラルンプールの「DOKO KOKO CAFÉ(Lalaport Bukit Bintang City Centre, BBCC)」にて、ホロライブプロダクションが手がけるグローバルVTuberグループ hololive English のコラボレーションカフェが開催されました。
本イベントは「Cyberpunk Maid(サイバーパンク・メイド)」をコンセプトにしたテーマカフェで、店内は近未来的なネオンカラーやデジタル感のある装飾で彩られ、まるで別世界に足を踏み入れたような没入感のある空間が広がっていました。来場者はキャラクターをイメージした限定メニューを楽しみながら、オリジナルグッズを購入したり、写真撮影をしたりと思い思いに過ごしていました。
このイベントの大きな特徴は、日本発のバーチャルエンターテインメント文化とマレーシアのポップカルチャーが直接交差した場であったことです。クアラルンプールという国際都市の人気カフェを舞台にしたことで、デジタルカルチャーが東南アジアに広がり、定着しつつあることを強く感じさせるイベントでした。同時に、日本とマレーシアの文化交流がエンターテインメントを通じて自然に深まっている様子も印象的でした。
「このコラボレーションを通じて、バーチャルエンターテインメントとファンコミュニティが国境を越えて広がっていることを実感しました。単なるファンイベントにとどまらず、マレーシアの文化シーンに新しい風を吹き込んでいるように感じました。クアラルンプールでこのような国際的ポップカルチャーの交流が行われていることは、この都市がグローバルなクリエイティブ文化の重要な拠点になりつつある証だと思います。」
EmPath特派員 Sara, Malaysia




