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【EmPath Newsletter #37】何かしたい…と思ったその気持ちは?

8/7/26

【何かしたい…と思ったその気持ちは】

 The feeling of “I want to do something…”

地震や災害のニュースを見るたびに、胸がざわつくことはありませんか? 熊本地震の映像や記事に触れたときも、現地の人の不安や願いを想像しながら、 「自分にできることって何だろう。何か力になれることはないだろうか」と思いを巡らせる日が続いています。


大きな支援じゃなくても、 誰かの話を聞くこと、知ろうとすること。 その小さな一歩が、震災や平和を“自分ごと”として感じるきっかけになります。


そんな入口になるのが、8月22日に開催される Shibusawa MIX で開催されるトークイベント「Peace & Innovation Forum 2026~世界とつながる対話が未来を動かす」。

今回は、地震・震災復興・平和活動の現場で見えてきた課題や、そこから生まれた新しい挑戦を、 専門知識なしで受け取れる「自分にできることを問いかける、やわらかい対話の時間」です。 被災地のリアルを知ることは、遠い出来事を自分の暮らしとつなげる大切な機会になります。


さらに、参加者同士が自然につながれる雰囲気も魅力です。 「ちょっと聞いてみたい」という気持ちだけで参加できて、 初めての人でも安心して入れる空気があります。

もしかしたら、その日の出会いや言葉が、 あなたの中にそっと未来の種を落としていくかもしれません。 その種が芽を出すタイミングは人それぞれだけれど、 誰かの声に触れた瞬間から、未来は静かに動き始めます。


そして今月は、広島原爆の日、長崎原爆の日、終戦の日── “平和を思い返す時間”が続く特別な月でもあります。 そんな今、熊本地震をはじめ、世界各地で起きている災害のことを、 一緒に静かに考え、そっと一歩を踏み出してみませんか?


未来は、誰かの声に耳を傾けた瞬間から、確かに動き始めます。


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