
12/23/25
2025年11月16日、 "Art Festival & Happiness”を開催いたしました。
「私たちは日常の中にすでにある幸せに気づいているだろうか?」という問いをテーマに、オンラインイベントとして開催されました。
本イベントでは、アートとコミュニティの力を通じて、**「私たちはすでに幸せである」**という気づきを参加者とともに探求しました。
世界各地のアートフェスティバル主催者、ウェルビーイングや幸福に関する研究者、大学教授、そして多様な参加者が集い、プレゼンテーションや参加型アートプログラムを通じて、活発な共有と対話が行われました。
イベントは、「Oneness(一体感)」「This is Me(自己表現)」「アートプログラム」というEmPathならではの軸に構成されました。
国や文化を越えたつながりを感じながら、それぞれが自分自身を表現し、アートを媒介として幸せについて深く考える時間となりました。地域ごとの視点を尊重しつつ、グローバルな対話が生まれたことも、本イベントの大きな特徴です。
オンライン開催でありながら、参加者同士の一体感や共有された時間の豊かさが感じられ、「日常の中にある幸せに改めて気づくことができた」という声も多く寄せられました。
アートフェスティバル&ハピネスは、幸せは共有され、表現され、つながりの中でより深まっていくということを改めて実感する機会となりました。
世界各地から多彩なプレゼンターに登壇いただきました。上段左から 原泉アートデイズ代表 羽鳥祐子さん、Valley Arts Festival代表 Julia Fisterさん、ウェルビーイング経済学者 Mark Anielskiさん、 下段左から、哲学者 Frank Martellaさん、ワールドハピネスレポート共同編集者 John Helliwellさん
Art Proguramを担当いただいた、須田ユカリさんとアート作品。参加者のメッセージを「水引」にデザイン















